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大人と子供のバルトレックス服用方法の違い

手のひらにある薬

バルトレックスはヘルペスウイルスによって引き起こされる症状を治療するために用いられる抗ウイルス薬です。
性病として有名な性器ヘルペスのほか、口唇の周りにぶつぶつが出来る口唇ヘルペスに対しても広く処方されています。
この薬を服用する際の注意点として押さえておきたいのが使用の際の量と期間で、ウイルスに薬剤耐性を持たせないように適切な量を適切な期間飲み続けることになります。
そのため基本的には医師の診察を受け、服用に関してもそこで指導された通りに行うべきといえるでしょう。

ただ中には子どもが口唇ヘルペスを発症したため、自宅にあった親のためのバルトレックスを応急処置として飲ませたいというケースもあります。
まず通常の大人がバルトレックスを服用する場合は1回500ミリグラムの錠剤一錠分を飲むことになります。
体重10キログラム未満の小児の場合は体重1キログラム当たり25ミリグラムを1日3回、体重10キログラム以上の小児の場合は体重1キログラム当たり25ミリグラムを1日2回飲ませることになります。
仮に体重が15キログラムの小児に飲ませるのであれば15キログラム×25ミリグラム=375ミリグラムが適量です。
1回あたりの最高量は大人と同じ500ミリグラムですので、体重が20キログラムを超える子どもの場合は500ミリグラムの錠剤を1錠飲ませるようにしてください。

ただ錠剤を細かく細分して正確な量を投与することは難しいですから、あくまでもこうしたバルトレックスの使い方は応急処置程度のものとして考えておきましょう。
ベストなのはやはり専門医に診察をしてもらって薬を処方してもらうことですから、体調が悪い時は無理をせず病院を受診するように心がけてください。

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